残忍王の誤算 ― 2026年05月17日
スタニフワフ・レムの 『宇宙創世記ロボットの旅』 を読んだ時、これはストップモーション・アニメになるなと思いました。あんな風に、こんな風にアレンジして… と、妄想が膨らみました。
ただの妄想で終わってしまうところ。AIが生まれてくれたので、アイデアを形にしてもらいました。
超短編小説なので、サクッと読めます。
https://note.com/tetty_twister/n/n64970eb62da8
彩色妥協 ― 2026年05月16日
こっちの塗りはかなりへたっぴ。掲載はモノクロだし、とりあえずこれでいいかと。いづれ直します。
関節バカ本(仮)22 ― 2026年05月15日
22を公開しました。
関節バカ本(仮)22
https://note.com/otttera_muwaka/n/n8de36e269f3c
両手首です。
これで人体アーマチュア完成。ここまでできれば、コマ撮り関節の仕事とれますよ多分。
彩色 ― 2026年05月14日
模型の彩色(ウェザリング)なんて、20年以上やってません。すっかり忘れてます。アーマチュア専業になっちゃいましたし。
塗料の塗り重ね順すらあやふやで、AIに聞いて思い出す始末。調合や筆さばきの感覚はにわかには戻ってこない。昔と同じ結果が出ないのは何故。
同形状のものを十数個塗ると、後になるほどうまくなる。出来が統一できないと、ちょい前に戻ってやり直したくなる。いつまでたっても終わらない。うーむ。
タイダウン穴 その2 ― 2026年05月13日
『ファウンデーション』シーズン3 ― 2026年05月12日
零条則を明確に説明せず終わりかよ! と思ったら、エピソード4を作ってるそうですね。安心しました。
最後のカット、やっぱり●と●ですよね。もえるー。
なましごて その4 ― 2026年05月11日
ついでに、なましごての効果がなかったBプレートを、450度の電気炉に5分置きました。図上のように片面だけがやきなまるのが理想だったのですが、実際には図中段のようになったようです。図下のようにAプレートと組むと、Bプレートがしなるからわかります。ねじをギチギチに締めると、しなりは戻りません。
同時に加工したABプレートだから、Aプレートが比較対象に使えます。それを学べただけでやった意味はあったかなと。
なましごて その3 ― 2026年05月10日
半田台の砥石の上で、Bプレートの片穴になましごてを押し付けました。時間は5分。
Aプレートと組んで、ねじをガチガチに締めて黄銅球の動きをみます。変わりませんでした。なましごて先端の黄銅球と、ソケットシートの穴べりは線接触のため、熱がうまく伝わらないのかも。
つづく
タイダウン穴 その1 ― 2026年05月08日
タイダウンとは、パペットの足底に切ったねじ穴に、ステージの下からボルトをねじ込んでパペットを固定する方法。
あるいは、ねじ込む側のボルトそのもの。
…ぐらいに理解してるけど、これでいいのかな。
受注したアーマチュアの足底のタイダウン用のねじ穴は、特に言われなくても入れるようにしてます。「頼むから入れないでくれ」といわれたり(いわれたことないけど)、入れるスペースがないときは別です。撮影で使わなくても、ディスプレイするときにベースにねじ固定できるのは便利です。
バカ本でも、いわずもがなで最初から足底のねじ穴を入れてました。リグに行く前にタイダウンについて書くべきですね。
写真は市販品で組んだタイダウン用ボルトです。八幡ねじから出てた「?」型の部品は、製造中止になってます。
つづく
関節バカ本(仮)21 ― 2026年05月08日
21を公開しました。
関節バカ本(仮)21
https://note.com/otttera_muwaka/n/na2bc05b5186c
上腕と前腕です。前腕は、頭(カシラ)同様、手首を着脱できるようにします。



