本当にいた! ハクビシン ― 2012年05月13日
先ほど、作業場の裏で2頭のハクビシンがさかってました。猫みたいにうるさいです。さすが猫科。
懐中電灯を向けても、逃げずにさかり続けているので、カメラを取りに戻れました。それでもフラッシュには驚いたのか、3枚目は撮れませんでした。残念。
懐中電灯を向けても、逃げずにさかり続けているので、カメラを取りに戻れました。それでもフラッシュには驚いたのか、3枚目は撮れませんでした。残念。
アーマチュア動かし放題 ― 2012年05月05日
渋谷にある「こどもの城」で、今年もアニメーションフェスタがおこなわれています。
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【アニメフェスタ2012】
切り紙アニメや人形アニメ、ビーズを使った撮影体験、
円盤アニメコーナーなどでアニメーションの制作体験を
楽しめます。
5月3~6日 11:00~17:00
こどもの城 4階 Bスタジオ
こどもの城
http://www.kodomono-shiro.jp/
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人形アニメコーナーにはウチが提供したボール&ソケット・アーマチュアが設置されていて、実物に触って、アニメートできます。まだ間に合うので、お近くの方は寄られてみては?
実際にアニメートされたムービーも、ネットで公開されています。
あなたのコマ撮りがネットに載るかも?
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【アニメフェスタ2012】
切り紙アニメや人形アニメ、ビーズを使った撮影体験、
円盤アニメコーナーなどでアニメーションの制作体験を
楽しめます。
5月3~6日 11:00~17:00
こどもの城 4階 Bスタジオ
こどもの城
http://www.kodomono-shiro.jp/
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人形アニメコーナーにはウチが提供したボール&ソケット・アーマチュアが設置されていて、実物に触って、アニメートできます。まだ間に合うので、お近くの方は寄られてみては?
実際にアニメートされたムービーも、ネットで公開されています。
あなたのコマ撮りがネットに載るかも?
COTTON GLOVERS ATTACKS ! ― 2012年05月03日
毎度おなじみ、オカダシゲルさんの「COTTON GLOVERS」シリーズのパペットが、ボール&ソケット・アーマチュア化。これは、動き確認のためのテストムービーです。
このセミカスタム・アーマチュアには、SM-004/SM-005 キットのモジュールを流用しています。
「COTTON GLOVERS」本編は、こちらです。
http://www.youtube.com/playlist?list=PL7F210BB13614EB30
フラッシュバック1991 ― 2012年05月01日
フジ系「運命GAME」用に制作した亀型トロフィーをかかげ、表彰台を模した椅子に立つバカ3人。全員指が茶色に汚れているので、トロフィー台を彩色した直後と思われます。左から、Cさん・私・Dちゃん。亀の原型は、この懐かしい写真を送っていただいたM師匠制作です。
「バカ」はまずいか。何しろ私を除くお2人は、若くしてすでに故人となってしまってますので。
たとえお亡くなりになっても、彼らの技法やスタイルの一部は、(ヘタクソながら)引き継がせてもらってます。
死んでも何か影響力を残す。それぐらいの人間に私もなりたいです。
「バカ」はまずいか。何しろ私を除くお2人は、若くしてすでに故人となってしまってますので。
たとえお亡くなりになっても、彼らの技法やスタイルの一部は、(ヘタクソながら)引き継がせてもらってます。
死んでも何か影響力を残す。それぐらいの人間に私もなりたいです。
ゾンビ・エイリアン・メロン熊 ― 2012年04月23日
やなぎさわやすひこ監督作品が、フルバージョンで Youtube 公開だそうです。
U-Z/ゆうばりゾンビ(1999.FULL.ver)
U-A/ゆうばりエイリアン(2000.FULL.ver)
ついでですが、先日初めて知った「ゆうばりメロン熊」最高。特にブログが。
http://ameblo.jp/melon-kuma/
U-Z/ゆうばりゾンビ(1999.FULL.ver)
U-A/ゆうばりエイリアン(2000.FULL.ver)
ついでですが、先日初めて知った「ゆうばりメロン熊」最高。特にブログが。
http://ameblo.jp/melon-kuma/
ステレオ版「ファントム・メナス」 ― 2012年04月03日
ステレオ版「ファントム・メナス」鑑賞。
新三部作は旧3部作に比べ、確かにステレオ化しやすいです。多用しているCGIは再計算すればいいので。それでも取り直しのきかない役者部分はどうしても「なんちゃってステレオ」にせざるを得ません。その綻びがあちらこちらに見受けられ、SW・3D両方のファンとしてはつらいものがありました。移動している2人の役者の前後関係が時折逆転したり(これは鑑賞したステレオシステムが左右の画像到着に時間差があるものなので、そのせいかも知れません)、運動体の奥行き感が裏返ったり(同)。静止物でも、設定上ありえない奥側にあったりとか。奥にある役者の顔が巨大化するとか。
平面素材を強制的にステレオ化する「なんちゃってステレオ」は、過去作であるゆえにもともとステレオ化を想定していなかった、アクションシーンの多い実写映画には特に向かないのだと思います。
「なんちゃってステレオ」としては初期の佳品、ステレオ版「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」がそこそこ成功したのは、元素材がキャラクターにブレのないストップ・モーション・アニメーションであったことと、撮影現場で実際にステレオ写真が撮られていたためと思われます。これが擬似ステレオ化にあたっての参考資料に使えたのでしょう。
最近作では、「三丁目の夕日3」が、オープニングの東京タワー以外ではすべてを画面の向こう側におさめることで逃げをうっていました。被写体をなるべくこちらに飛び出させない、つまり「冒険をしない」ことで完全になろうとするのは、作品自体にステレオ化する意味があまりないということではないでしょうか。ステレオ化は営業上の理由だけ? もっとも同作は、エンドクレジットの模型飛行機がセーフティ・トライアングルを飛び出してしまい、完全とはいえなくなりました・・・
それに比べ「ユーゴの不思議な発明」は挑戦的でした。
セイフティ・トライアングルに収まるバストサイズを多用。
セイフティ・トライアングルをはみ出しても違和感を出さない工夫(手前に映画館の暗闇につながる、黒い物体を出すなど)。
ステレオ効果を生かす各種のアングルと動き。映画のテーマにもつながる「見世物」としての映画へのこだわりが見られます。
「ユーゴ」に出てきた●●●●といえば、昔
「数十年後。某映画祭プロデューサーが、ゆうばり駅でキオスクの店員をやっている」
というギャグがありました・・・ 話が脱線しました。
今まで見た中で、ステレオ映画として完璧といえたのは「トイ・ストーリー3」でしょうか。すべてCGIだからという理由だけではないです。不完全なフルCGIステレオ映画もたくさんありました。
すべてのステレオ映画を見たわけではないし、自宅では確認のしようもないので、当時の劇場内の記憶だけで書いています。他に完全なステレオ映画があるのかも知れません。「トイストーリー3」も新ためて劇場で見直せば、どこかに不完全さがあるのかもしれません。
ステレオ版SW、続きはやるのでしょうか。もし、ステレオのレベルが今回と同じクォリティなら観に行かないでしょう。でもそこはルーカス。第一作は技術研究の一環、お試しの可能性はあります。商業的に成り立たせることで、その制作資金を使って壮大な実験をやる。成果は次回作以降に生かされる。全作がステレオ化した後で、その時点の到達技術を使い、不完全だった過去作のステレオ効果も完璧にする。そんな気がしています。
最後に「ファントム・メナス」の内容について。
シミって、アナキンを処女懐胎していたのですね。「父親がいない」というのは、今まで暗喩だと思っていました。あらためてニュアンスをくみとると、あらゆる生物の細胞内に共生しフォースを生み出す「ミディ・クロリアン」なるものが、シミにアナキンを生ませたらしい。
生物共生体としてのミディ・クロリアンの設定は、NEW HOPE かどこかで、「フォースはあらゆるもの(たとえば石とかの無生物の中にも)ある」といっていたのと矛盾している気もします。
ミディ・クロリアンの名称は、やはり細胞内共生体であるミトコンドリアから連想したものだと思っています。実はあの宇宙では、イコール(ミトコンドリア=ミディ・クロリアン)なのかもしれません。
怖い外人(笑)のフォースによる暗示が効かないトイダリアンのジャンク商・ワトーの細胞は、ミディ・クロリアンを持たないのでしょうか。
新三部作は旧3部作に比べ、確かにステレオ化しやすいです。多用しているCGIは再計算すればいいので。それでも取り直しのきかない役者部分はどうしても「なんちゃってステレオ」にせざるを得ません。その綻びがあちらこちらに見受けられ、SW・3D両方のファンとしてはつらいものがありました。移動している2人の役者の前後関係が時折逆転したり(これは鑑賞したステレオシステムが左右の画像到着に時間差があるものなので、そのせいかも知れません)、運動体の奥行き感が裏返ったり(同)。静止物でも、設定上ありえない奥側にあったりとか。奥にある役者の顔が巨大化するとか。
平面素材を強制的にステレオ化する「なんちゃってステレオ」は、過去作であるゆえにもともとステレオ化を想定していなかった、アクションシーンの多い実写映画には特に向かないのだと思います。
「なんちゃってステレオ」としては初期の佳品、ステレオ版「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」がそこそこ成功したのは、元素材がキャラクターにブレのないストップ・モーション・アニメーションであったことと、撮影現場で実際にステレオ写真が撮られていたためと思われます。これが擬似ステレオ化にあたっての参考資料に使えたのでしょう。
最近作では、「三丁目の夕日3」が、オープニングの東京タワー以外ではすべてを画面の向こう側におさめることで逃げをうっていました。被写体をなるべくこちらに飛び出させない、つまり「冒険をしない」ことで完全になろうとするのは、作品自体にステレオ化する意味があまりないということではないでしょうか。ステレオ化は営業上の理由だけ? もっとも同作は、エンドクレジットの模型飛行機がセーフティ・トライアングルを飛び出してしまい、完全とはいえなくなりました・・・
それに比べ「ユーゴの不思議な発明」は挑戦的でした。
セイフティ・トライアングルに収まるバストサイズを多用。
セイフティ・トライアングルをはみ出しても違和感を出さない工夫(手前に映画館の暗闇につながる、黒い物体を出すなど)。
ステレオ効果を生かす各種のアングルと動き。映画のテーマにもつながる「見世物」としての映画へのこだわりが見られます。
「ユーゴ」に出てきた●●●●といえば、昔
「数十年後。某映画祭プロデューサーが、ゆうばり駅でキオスクの店員をやっている」
というギャグがありました・・・ 話が脱線しました。
今まで見た中で、ステレオ映画として完璧といえたのは「トイ・ストーリー3」でしょうか。すべてCGIだからという理由だけではないです。不完全なフルCGIステレオ映画もたくさんありました。
すべてのステレオ映画を見たわけではないし、自宅では確認のしようもないので、当時の劇場内の記憶だけで書いています。他に完全なステレオ映画があるのかも知れません。「トイストーリー3」も新ためて劇場で見直せば、どこかに不完全さがあるのかもしれません。
ステレオ版SW、続きはやるのでしょうか。もし、ステレオのレベルが今回と同じクォリティなら観に行かないでしょう。でもそこはルーカス。第一作は技術研究の一環、お試しの可能性はあります。商業的に成り立たせることで、その制作資金を使って壮大な実験をやる。成果は次回作以降に生かされる。全作がステレオ化した後で、その時点の到達技術を使い、不完全だった過去作のステレオ効果も完璧にする。そんな気がしています。
最後に「ファントム・メナス」の内容について。
シミって、アナキンを処女懐胎していたのですね。「父親がいない」というのは、今まで暗喩だと思っていました。あらためてニュアンスをくみとると、あらゆる生物の細胞内に共生しフォースを生み出す「ミディ・クロリアン」なるものが、シミにアナキンを生ませたらしい。
生物共生体としてのミディ・クロリアンの設定は、NEW HOPE かどこかで、「フォースはあらゆるもの(たとえば石とかの無生物の中にも)ある」といっていたのと矛盾している気もします。
ミディ・クロリアンの名称は、やはり細胞内共生体であるミトコンドリアから連想したものだと思っています。実はあの宇宙では、イコール(ミトコンドリア=ミディ・クロリアン)なのかもしれません。
怖い外人(笑)のフォースによる暗示が効かないトイダリアンのジャンク商・ワトーの細胞は、ミディ・クロリアンを持たないのでしょうか。
SFX photo リニューアル ― 2012年04月01日
念願のプロ級フィルムスキャナ購入。
思った以上にオリジナルの階調が再現されてびっくり!
現像のしすぎ(増感現像)で安物スキャナでは読み取れなかった素材も、しっかりスキャンできたのは驚きです。中間で紙焼きを経たりしないので、コントラストが上がりません。
いい機会なのでサイト開設当初から 640×480 クラスでまとめていた SFX photo の写真を 800×600 クラスに更新しました。
フィルム撮影でない、V-port やデジカメによる写真も、元データをあたって直しました。ただし、元がシングル8の『真夜中の会合』フィルムクリップだけは除きます。
上の写真のように、サイズ拡大とともに、カラー化や、写真自体のすげ替えをおこなったものもあります。
SFX photo は、こちら です。
思った以上にオリジナルの階調が再現されてびっくり!
現像のしすぎ(増感現像)で安物スキャナでは読み取れなかった素材も、しっかりスキャンできたのは驚きです。中間で紙焼きを経たりしないので、コントラストが上がりません。
いい機会なのでサイト開設当初から 640×480 クラスでまとめていた SFX photo の写真を 800×600 クラスに更新しました。
フィルム撮影でない、V-port やデジカメによる写真も、元データをあたって直しました。ただし、元がシングル8の『真夜中の会合』フィルムクリップだけは除きます。
上の写真のように、サイズ拡大とともに、カラー化や、写真自体のすげ替えをおこなったものもあります。
SFX photo は、こちら です。
「都市のイデア、アンゲロスの少女」 ― 2012年03月16日
船本恵太氏の初実写映画監督作品「都市のイデア、アンゲロスの少女」が上映されます。
日時
3月17日(土)19:30~
3月31日(土)14:00~
場所
アビエタージュ
03-6380-5587
http://www.abilletage.com
17日は満員ですが、31日はまだ空きがあるようです。
エンハンスド・バーチャナグリフ! ― 2012年02月14日
船本恵太教室の空き時間をお借りして、以前からやりたかったバーチャナグリフの大実験。
某人形作家様の球体関節人形を船本氏が立体コマ撮り。現場上映用に機能拡張した、拙作・バーチャナグリフに取り込みインタラクティブ上映。
当日の結果も好評でしたが、自宅で正確にデータ再加工して大スクリーンで再生したら、さらにすんごいことになってしまいました。
すぐそこの床に、人形がいる。拡大機能で、等身大やそれ以上にもなる。しかもそれが、目の前でごりごり動くわけです。腕を伸ばせば頭もなでられそう。無論、触ることはできないけれど。
バーチャナグリフって何? って方は、こちら からPCモニタ用をダウンロード。
サンプルファイルはPCモニタ用なので、現場上映用とは仕様も見え方も違います。
ファイル容量を減らすため、表示枚数をフル版の48枚から、16枚に減らしています。
低速PC対応のため、左右のマウスクリックによる画像切り替え中は、低品位画像になります。高品位画像のまま切り替えるには、「4」「6」キーを使います。
バーチャナグリフ鑑賞には、左目が赤、右目が青の赤青メガネが必要です。
某人形作家様の球体関節人形を船本氏が立体コマ撮り。現場上映用に機能拡張した、拙作・バーチャナグリフに取り込みインタラクティブ上映。
当日の結果も好評でしたが、自宅で正確にデータ再加工して大スクリーンで再生したら、さらにすんごいことになってしまいました。
すぐそこの床に、人形がいる。拡大機能で、等身大やそれ以上にもなる。しかもそれが、目の前でごりごり動くわけです。腕を伸ばせば頭もなでられそう。無論、触ることはできないけれど。
バーチャナグリフって何? って方は、こちら からPCモニタ用をダウンロード。
サンプルファイルはPCモニタ用なので、現場上映用とは仕様も見え方も違います。
ファイル容量を減らすため、表示枚数をフル版の48枚から、16枚に減らしています。
低速PC対応のため、左右のマウスクリックによる画像切り替え中は、低品位画像になります。高品位画像のまま切り替えるには、「4」「6」キーを使います。
バーチャナグリフ鑑賞には、左目が赤、右目が青の赤青メガネが必要です。
「ヤッポ島」一巡 ― 2012年02月10日
NHK Eテレ「ふしぎのヤッポ島 プキプキとポイ」全25話が一巡しました。
最終話エンディングでは名前も載せていただけました。
(NHKがらみでクレジットされたのは、これが初めてだったりします)
「アーマチュアエンジニア」なんて洋風の肩書きは、多分日本初?
来週2/13(月)AM7:40より、次の一巡がはじまります。
書籍・キャラクターグッズも出揃ってきたようです。
個人的には、ヤポブタグッズも出るとうれしいです。 >関係者様
詳細は下記にて。
http://yappo-island.jp/
最終話エンディングでは名前も載せていただけました。
(NHKがらみでクレジットされたのは、これが初めてだったりします)
「アーマチュアエンジニア」なんて洋風の肩書きは、多分日本初?
来週2/13(月)AM7:40より、次の一巡がはじまります。
書籍・キャラクターグッズも出揃ってきたようです。
個人的には、ヤポブタグッズも出るとうれしいです。 >関係者様
詳細は下記にて。
http://yappo-island.jp/

