リグ対応LLS2017年12月16日

リグ対応LLS

大ソケットプレート+特大ボールで構成される「LLS」(写真左)は、アーマチュアキット中最大の関節モジュール。オス側もメス側もM3のねじで接続されます。

LLSと同じサイズのソケットプレートとボールを使い、リグ用関節をつくりました。(写真右)
両側のシャフトは拙作リグと同規格の、5ミリ径丸棒です。

一連バイメタル関節2017年12月15日

一連バイメタル関節

これまで二連で試作してきたバイメタル関節。必要が生じて、アルミのスペーサーをかまして一連のものをつくりました。
ソケットプレートの裏打ちは真鍮平角棒。ボールシート(ボール受けの穴)はリン青銅。ボールは焼きいれしたSUS440C球です。

3軸戦車梱包2017年12月14日

3軸戦車梱包

通常、戦車梱包時には、プラケースの下部外側に小板をあて、外側からボルトを通してリグベースのねじ穴に固定、ケース内部でのガタツキを防止する・・・という方法をとってきました。(上写真)

今回はオモリ3段積みのため、リグベースにあけたねじ穴をすべて使ってしまいました。しょうがないのでMDF小板を2枚ケースの上下に入れました。上板には穴を開けて上部ボルトの端を挿入。下板は枠を追加してリグベースの縁を収めます。上下の板とプラケースのスキマにダンボールの小片を折って入れると、上下方向を抑える力が働き、横方向へのガタツキもおさえられます。トドメにオモリ後方を保護するダンボール、抑えつけ強化の発泡スチロールを入れました。(下写真)
このあとMDFが飛び出さないよう、ガムテでMDFとプラケースをギチギチに固定しました。

と、梱包のためだけにまる1日を使ってしまいました。すごい無駄をした気がする・・・。
将来の梱包で時間節約をすべく、手順を記録にとりました。

3軸戦車 その102017年12月13日

3軸(XYZ軸)組み

3軸(XYZ軸)組み。
その6とは別のやり方です。

X軸とY軸の接続に専用アタッチメントを使わず、10ミリ径の丸棒を使っています。10ミリ径ロッドのタテヨコ接続が出来るという、このギヤモジュール特有の形状から可能になります。

接続専用アタッチメントは接続しかできません。丸棒なら他にも応用がききそうです。
(具体例は思いつきますが、今回写真には撮りませんでした)

3軸戦車 その92017年12月12日

2軸(XYY軸)組み

2軸(XYY軸)組み。

20cm長2本をY軸に直列させ、15cm長をX軸にしています。アクロバティックな接続法は他にも考えられます。

3軸戦車 その82017年12月11日

1軸(Y軸)組み

1軸(Y軸)組み。
10ミリ径ロッドは先方様で用意してもらい、ギヤモジュール本体にヨコ挿し(又はタテ挿し)します。

今度はギヤモジュールとK-01がそれぞれ2個ずつ余ります。緑枠と赤枠の部品です。1軸戦車がさらに2台作れます。都合、1軸戦車が3台(!)となるわけです。

つづく

3軸戦車 その72017年12月10日

2軸(XY軸)組み

2軸(XY軸)組み。
通常はこの仕様が一番使われそうです。

2軸戦車を使っている間は、赤枠のギヤモジュール1個とK-01が1個ずつ余ります。リグベースと10センチ径ロッドを調達すれば、2軸戦車と別に、1軸戦車がつくれます。K-01は、そのために余分で入れています。

つづく

3軸戦車 その62017年12月09日

3軸(XYZ軸)組み

3軸(XYZ軸)組み。

※写真の下側に並んでるアイコンは3軸戦車一機分の全パーツです。使用してるパーツを青枠で囲っています。

Z軸のラックギヤは短めの15cm長です。X軸・Y軸につかっている20cm長のものと入れ替えることもできます。

X軸とY軸の接続には専用アタッチメント(一番右の青枠)を使っていて、接続は非常に強固です。アタッチメントは現ギヤモジュールの開発初期から用意していました。売れたのは今回が初めてです。

接続具(K-01)は3つありますが、赤枠のひとつだけが余分です。理由は次回わかります。

つづく

KUBOの人形撮影会2017年12月08日


だそうです。今日の今日が最終日。
私はいけません。撮った人、データください!

http://gaga.ne.jp/kubo/news/

3軸戦車 その52017年12月07日

全納品物

3軸戦車の全納品物品。2台分です。

つづく