Uアダ その42017年01月04日

シャフトを通した試作羽部品

今回目指したのは、翼の再現です。複数の羽の根元を2本のシャフトで貫き、シャフトをねじることで、隣り合った羽同士を連動させます。

最初期に試作した羽部品は、 11/17の「短信」 にのっています。
「短信」の部品を2本のシャフトで貫くと、写真のようになります。部品は4つしかないので、間の距離をを大きくとっています。

2本のシャフトをねじれさせるには、シャフトを通す穴の径に、ある程度アソビがなくてはなりません。どれくらいのアソビがあればいいのかを、試作品で割り出しました。

つづく