ハーピー撮影2017年01月12日

ハーピー撮影

ハーピーの完成品撮影。はばたいた状態を撮るには吊りが必要。
どうせ空中に浮かせるのだから、今回は合成対応にしてみます。合成手法は伝家の宝刀、フロントライト・バックライト。

バックライト表示には、昨年ようやくお亡くなりになった(!)ブラウン管テレビの代わりに購入した大画面液晶テレビを使用。いまどきのテレビって、PCのクローン画面が映せるんですね。このへん、浦島太郎状態。

以前書いたように、ヒカリものの撮影には「金環食」をひきおこす反転シルエットがいります。その加工には、テレビにバックライトを表示しているノートPCが使えればそれに越したことはありません。

姪に貸していたノートPCは、例のマイクロソフトの陰謀で、OSがいつのまに Windows10 になってました。Windows7 では使えていた旧バージョンのPhotohop が起動しません。
1件撮る度に、撮影場所の1階から Photoshop の使えるPCのある2階の間を往復するという馬鹿な羽目になりました。だから言っただろうマイクロソフト。

露光の間、吊りだけではアーマチュアは完全静止してくれません。
ストップモーション撮影では、吊り線がブレて写らなくなる効果がるので、ある程度の揺れは許容されるそうです。
合成用としてはマスク生成の邪魔になります。在庫の目安棒2機で揺れをおさえました。

つづく

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