半田で濡らす その42017年02月27日

「るつぼ」と「まな板」

まな板(写真・右上方)だと、ボルト5本に1回ぐらいの頻度で半田を供給しなきゃなりません。1度の供給で大量のボルトが処理できるよう、るつぼ(写真・左下方)も試してみました。まな板と同じように、るつぼも半田ごて先端に装着して使います。

るつぼではボルトは立て入れになります。溶融半田と空気の境界で半田がダマになり易いです。ダマをならすには、境界上下のボルト温度が均一になるまで、ボルトを保持しなければなりません。それをやると、素手(素指)ではボルトの片端をもっていられず、ピンセットが必要になります。

まな板だと、ボルトを横位置にして、ローリングさせてまな板面の溶融半田をこすりつけます。ダマになりにくいうえ、操作は短時間で済み、素指で充分に持っておけます。
半田の供給頻度は多くても、こちらのほうがトータルの作業時間は短いです。


追記:

まな板を使う場合、半田供給はボルト1本ごと、個々にやるほうが効率がいいことがわかりました。
左手にボルト、右手に半田線を持ち、様子を見ながら「濡らし」ます。 まな板上に盛り上がる半田の厚みが一定になり、ボルトへの半田の着き方がばらつきません。
半田供給「だけ」に使う時間が無くなり、作業はさらにスピードアップします。

つづく

22022017年02月27日

よかった。ヴァカでよかった・・・
ロードショーのたび追っかけて観る必要もなくなりました。
なんだ監督代わったんですか、そうですか。