半田で濡らす その52017年03月07日

電ドラによるダイス切り

ダイスの再ねじ切りのさい、半田で濡らしたボルトは万力に固定します。ねじ山が破損しないよう、ボルトと万力の間には材木片や、ポストイットなどを鋏みます。

しかしボルトの数が多くなると面倒です。そこで電動ドリルドライバーを使います。

上写真左から:

 ハンドルに入れたダイス
 片端を半田で濡らしたボルト
 ラジオ部品の貫通型メスメススペーサー(高ナットともいう)
 オススペーサー(オスメススペーサーのオス側)
 電動ドリルドライバー

下写真:電ドラ正転で、再ねじ切りしているところ

このあと電ドラを逆転させて、ダイス、ボルトの順で分解します。
ボルトがとれないときは、メスメススペーサーをスパナで回転させます。メスメススペーサーの中でボルトの一端と接触しているオススペーサーの先端部分が強制的にはずれ、ボルトは手ではずせるようになります。

つづく

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