Windows10 の呪い2017年07月15日

予期しないシャットダウンから回復しました

7月になって、PCが勝手にシャットダウンする症状が頻発。下手すると2時間おきくらいに再起動してしまい仕事にならない・・・
その筋でオススメの BlueScreenView で調べたら、「Kernel-Power 41 病」と判明。ただし原因は千差万別とのこと。これは「病」ではなく「症候群」と呼ぶべきではないでしょうか。

とりあえず Windows update をしようとしたら「更新プログラムの確認」ができない。「前の更新プログラムのインストールが終わってないのでできない」的なメッセージ。で、その前の更新プログラムというのが Windows10 へのグレードアップ。はい、悪い方向への選択肢しか出ないアレです。ダウンロードが突然はじまったので途中でキャンセルした Windows10 グレードアップが、それ以後の他の update を阻害していたのです。

Microsoft のサイトのトラブルシューティングツールで問題を解決。参考にしたのが下記サイト。

https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=7310-9164

阻害されていた update をおこなったら、「Kernel-Power 41 病」も起こらなくなりました。
無駄に時間を使ってしまった。もしかして、先日のHDDダブルクラッシュもこのせいじゃないよね Microsoft。

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