拡張Dカット その12022年05月25日

拡張Dカットを利用したロッド径変更

太いロッド(突き出し)の影落ちが問題になったという話を、撮影終了後に聞きました。
戦車は汎用性を重視。「大は小を兼ねる」で、なるべく重いものを支えられるような太ロッドをつけて納品しました。
細ロッドにしたいのなら、相談いただければ手段はありました。最新のリグ用関節はシャフトに「拡張Dカット」(後述)がしてあります。これを利用した裏技で、より細いロッドへの換装はできました。それもコストは最小で。

写真上から12ミリ径ロッド(デフォルト)、7ミリ径ロッド、6x6角ロッドです。

つづく