打ち型のつくりかた。材料は、バカ本のソケットプレート加工で残った二枚板の端材です。ガストーチで分離すると、片面が半田で塗れた小板が2枚できます。半田は取り除かずにそのまま部品の半田付けに利用します。
写真上から:
(1)2枚板端材。2厚を使用
(2)2枚の小板に分離したところ。別に1枚の端材(中板とします)を用意する
(3)1枚の小板と、中板を逆ピンで挟んで半田付け。半田は追加せず、フラックスをたらすだけで加熱
(4)2ミリ径のアルミ線をはさみつつ、もう1枚の小板を半田付け
アルミ線は半田につきません。これで中心に2ミリの溝がある打ち型ができます。