キツツキ方式その2 ― 2026年04月01日
その1のスタンドは超軽量のワイヤーアーマチュアの支持用に作りました。支柱は2x2角棒です。一回り上の、3x3角棒にすることもできます。
4x4以上の角棒にはできません。なぜなら
2x2角棒は内径2.1x2.1の3x3角パイプを通ります。
3x3角棒も内径3.1x3.1の4x4角パイプを通りますが、
4x4角棒は内径4x4の5x5角パイプを通りません。さらに上の
5x5角棒も内径5x5の6x6角パイプを通りません。
それ以上もそのはず…ということなんですが、むかし造形大様に納品した(キツツキ方式の)森リグの支柱は、6x6角棒でした。通した角パイプは8x8です。その内径は、6x6でなく6.1x6.1だったのかもしれません。材料が残ってたらためしてみます。
つづく

