キットのリグ固定 その12017年11月11日

多目的ブロック + WDボルトシャフト

アーマチュアキット SM-005 で組み上げたアーマチュアを、リグに取り付ける方法。

多目的ブロックをパペットとの接続部につかうやり方は 前にも書きました。 そのときは多目的ブロックに差し込むシャフトに六角レンチを利用しましたが、実は、キット付属のWDボルトシャフトもそのまま使えます。(左写真)

右図は取付部の断面をフカンでみたところです。(右側が腹側、左側が背側です)
この多目的ブロックの取り付け方向なら、WDボルトシャフトがパペットの前後方向(図では左右方向)をある程度移動できます。
ボールはパペットに近いほど直感的に動かしやすい(はずです)ので、位置の微調整はできるに越したことはありません。

つづく

ワイヤーコアモジュール その142017年11月10日

首・腰の糸ヒューズの個別交換

ミニ版のデフォルトでは、首と腰の糸ヒューズは1本のパイプに一直線上に固定されたうえで、胸部のワイヤーコアモジュールにタテ挿しされます。 (その10)
しかし首と腰の糸ヒューズが同時にへたることはまずないので、どちらかがへたったとき、両者をパイプごといっぺんに交換するのは不合理です。 ワイヤーコアモジュールを1つ追加すると、首・腰の糸ヒューズ(のそれぞれを固定したパイプ)の個別交換ができるようになります。

3つめのワイヤーコアモジュールは、立てて使います。上部に首のワイヤー、下部に腰のワイヤーが「個別に」つきます。
3つめのワイヤーコアモジュールの中間部の横穴はリグの固定穴として使えます。 リグは その11 のように斜め挿しもできます。

初コカマ2017年11月09日

コカマキリ

またまた家壁に張り付いていたコカマキリです。
過去にコカマの卵嚢を庭に置いたことはないです。自然に移入してきたもののようです。

左の前肢が欠損しています。脱皮すると欠損部分が再生したりするのですが、成虫にはそのチャンスがありません。片方のカマだけでよくエサを捕食できてきたものです。
いや、折れたばかりなのか。そういえばこのところやってきたオオカマもハラビロも、全般的に汚れてました。先日の台風の後遺症かもしれません。

『BUBBLE HEADS』 制作プロジェクト(再掲)2017年11月08日


『JUNK HEAD』 の三バカが『ガンダム』の黒い三連星からきてると思っていたのは私だけではないはずです。映画のあのシーンを見ると、さらに確信をつよくします。

三人の名がガイア・オルテガ・マッシュでなかったのは残念なことです。
(これはすでに某マンガがやってるので、二番煎じになったでしょうけれど)

映画(長編版)で明らかになった、三バカのひとりの名前がアレクサンドル。こんなまともな名前をもっていたのね、というある種のギャグになっていた・・・のだと思います。ここに書くとネタを割るようですが、監督が Kickstarter (下記)で明記してるので問題はないでしょう。

私はこの名前の中にひとつのアナグラムを見ました。
アレクサンドル、英語読みはアレクサンダーです。つまり

 名はアレクサンダー

アルファベットにおきかえて、

 78RXサンダー

空耳変換で(RXサンダーを言い続けてると本当にそうなります)

 78RXガンダー

並べ替えると

 ガンダーRX78

いうまでもなく、『ガンダム』初放映当時、まことしやかにいわれたガンダムの非公式型番になります。やっぱり元ネタは『ガンダム』だったんですね・・・?


というわけで(?)
『JUNK HEAD』 の前日譚、『BUBBLE HEADS』制作プロジェクトが進行中です。
kickstarter で出資者を募っています。

https://www.kickstarter.com/projects/595518883/bubble-heads

なんと、ギレルモ・デル・トロ監督のバックとツイートももらってるそうです。

ウチがカマキリ屋敷だった件。2017年11月07日

カマキリ屋敷

2号と遭遇のあと、もっといないか家の周りを回りました。すると東側の庇の直下をうろうろしてる3号を発見。
その背景をよくみると・・・ 見覚えのある物体がそこここに貼りついています。カマの卵嚢です。
色味をみると、今年産卵されたものだけでなく、過去のものもあるよう。古い卵嚢の上に新しい卵嚢がうみつけられていたりして。 昨年、西側の庇下にひとつばかり生みつけられていた卵嚢は、真夏の西日の高熱にやられたと思われ孵りませんでした。あれは単なるエラーで、大方の母カマたちは環境のよい東側を選んで産卵していたようです。 なお、南側(直射日光に確実にやられる)と北側(寒い)にはひとつもありませんでした。

不思議なことに、卵嚢はハラビロのものばかりのよう。産卵高度や温度が、ハラビロの習性に丁度良いのでしょうか。

というわけで、ウチはいつのまにかカマキリ屋敷になっていたのでした。うっとり・・・?

ワイヤー用足っぺた その22017年11月06日

ワイヤー用足っぺた(タイダウン方式)

タイダウン方式(ステージ下からのねじ止め固定方式)の足っぺたです。
小さい部品ながらもM3のボルトが通ります。

前回の虫ピン固定方式は、鉛板の厚みや大きさを自分でコントロールできましたが、こちらはサイズが決まっています。パペットの大きさに応じて大・中・小くらいをラインナップするか(キット化の場合)、特殊な形状のものは個別受注ということになるでしょう。

ハラビロ祭り2017年11月05日

ハラビロ 1号・2号・3号

オオカマの翌日から、2日連続でハラビロ3体きた・・・!

ハラビロ1号は玄関ドアをあけたら上から降ってきました。
ハラビロ2号は1号の翌日、地面に近い家の壁、オオカマとほぼ同じ場所にいました。
ハラビロ3号は2号と同じ日に、庇の直下を歩いていました。

3号はハラビロとしてはレアな褐色個体で、遭遇は4年ぶり。それはまた、衝撃の事実とともにやってきたのであった。 つづく。 (引っ張ります)

ワイヤー用足っぺた その12017年11月04日

ワイヤー用足っぺた

ミニ版ワイヤーコアモジュールは、もうひとひねりすると足っぺたにも使えるようになります。ただ、「あらゆる人がワイヤーコアモジュールを足っぺたに使うわけじゃなし、常にそれ用の加工をするのは無駄」ですので、今回は構想だけにしておきます。(頭の中には設計図があります)

代わりに、こんな足っぺたをつくってみました。ミニ版ワイヤーコアモジュールと同じ3ミリ径丸棒互換です。鉛板は1ミリ厚。コルクを仕込んだステージに虫ピンで固定します。鉛板がへたったら加熱して分解し、着脱用部品をリサイクルします。

つづく

初オオカマ成虫2017年11月03日

オオカマ成虫

「今日もいたりしてー」と、家の外壁をふと見たら・・・ いたー。
今度はオオカマです。初夏に幼虫を放ったものの、成虫を見たのはこれがはじめて。一体どこにいたのだろう。
一発目の産卵は終えたのでしょうか、動きは弱弱しいです。まだお腹はふくれているから二発目があるかも。初夏はアブラムシがびっしりたかるうえに、農薬は滅多に撒かない木に放ちました。

ワイヤーコアモジュール その132017年11月02日

六角レンチをくわえる

同じ接続部品に中間パイプを加えると、六角レンチがくわえられます。六角レンチのL型部分をボール&シャフトのシャフト部分にすれば、 六角レンチ応用 その3 のような自在な動きができます。

つづく