生活史 ― 2026年02月01日
後追い ― 2026年02月02日
関節バカ本(仮)10 ― 2026年02月03日
にせタッチペン ― 2026年02月04日
ねじ切り ― 2026年02月05日
バカ本のソケットプレートへのねじ切りで、タップをドリルチャックにつけたまま手回しするのは、ねじを垂直に切るためです。もしタップを斜めに入れてしまうと、圧力調整のさいねじが垂直に入らず、関節の動きにクセがつきます。
過去の書籍 「映像+01 特集 人形アニメーションの現場」 でも同様のことをしているのですが、何の断りもなくボール盤の上部にハンドルをつけてました。さらに「5」と「6」で写真が入れ替わってました。…というのに、たったさっき気づきました。(汗
「Adobe Premiere Pro ・ After Effects でクレイアニメ&人形アニメを作ろう!」 では、何の注釈もなくいきなりタップハンドルで切ってます。(大汗
若気の至り…
関節バカ本(仮)11 ― 2026年02月06日
11を公開しました。
関節バカ本(仮)11
https://note.com/otttera_muwaka/n/na39c4365d6d4
今回で過去書籍と同じレベル(一連関節完成)までこぎつけました。しかも詳細バージョンで。
関節バカ本(仮)1 に書いたように、一連関節だけでアーマチュアはつくれます。待てない方は独自にはじめましょう。
材料の仮止め ― 2026年02月07日
瞬着で2材料を仮止め → 半田で本づけ
を試しました。
半田づけのフラックスの役割の一つとして、金属面の酸化膜や汚れを落とすというのがあります。熱で焦げた瞬着を「汚れ」として取り去ってくれるだろうと踏んだのですが…。
2材料の間隙に半田が潜り込みませんでした。考えたら先に瞬着をつけたおかげでフラックスが浸透せず、半田を中に引っ張ってくれなかったのでは。
瞬着前に
液状フラックス → 乾燥
をやっておけばよかったのか。あとから瞬着をつかえば、乾燥フラックスと瞬着が2層になり、半田を引き込みつつ瞬着を吸収してくれる?
ただ瞬着は多めになりがちなので、完全には吸収しないかも。
とかいってるうちに、もっといいこと思いついた。
ハツカネズミのオートマタ? ― 2026年02月08日
キンチョール切削油? ― 2026年02月09日
金属加工に使う切削油には、長きにわたり久島諦造の 「ミニ旋盤を使いこなす本」 に書かれてたエンジンオイルを使ってました。目的外使用だし、長時間触れるものだから身体に悪い配合物があるとヤバイということで、今は専用のオイルを使ってます。
https://amzn.to/4ciwtNH
業務使用でないなら、ホームセンターに切削油(ドリルオイル)が小分けで売ってます。
緊急時はサラダ油が使えるというのは聞いていました。やむにやまれぬ場合にでしょ、と思ってたら、検索すると使ってる人が割といたりします。
マジな緊急時にはキンチョールも使えるそうです。キンチョールのネーミングは金鳥+オイルからきてるって…。確かにキンチョールを吹いたあとの床は、滑りやすいですね。
関節バカ本(仮)Appendix ― 2026年02月10日
Appendixを公開しました。
関節バカ本(仮)Appendix
https://note.com/otttera_muwaka/n/n4796f6a3ddfa
一連関節モジュールの加工シート集です。記事と同じ手順で加工すれば他のサイズのモジュールが作れます。









