Loona2023年02月08日

ここの動画のLoonaってコマ撮りに見えるのだけど…。
https://www.yourloona.jp/

ほしい。でも中国製でカメラ内蔵だって。こわい~。

【トップイメージ解説】2023年02月06日

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大型異形クリーチャーの、胴体部分のアーマチュア。リン青銅関節、ステン関節、バイメタル関節混交。体重をささえるため、つなぎ部分にはなるべく軽量のアルミを使用しています。

【トップイメージ解説】2023年02月02日

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縦突き出し用二連直列ラック&ピニオンギア(長いね)。
上部の横スライド機構と合わせて、とりあえず「吊り具」と呼んでるのだけど、吊りワイヤーはどこにも入ってません。これを「吊り」といっていいのか…? 英語だとエアリアル・リグで、意味的には正しいです。

【トップイメージ解説】2023年01月26日

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初期のステン関節です。CM用につくったけど使われませんでした。その後、アイツの関節は使えないという噂が流れました…。

のちに判明した話では、人形師さんがM2.6のねじ穴にM3のねじを入れようとしたようです。
ボール&ソケット関節を構成する2枚のソケットプレートのうち、ねじの貫通穴が開いた方をAプレート、ねじ穴の開いた方をBプレートといいます。ねじにM2.6を使うときは、BプレートにM2.6のねじを切ります。Aプレートには2.6径でなく3径の穴をあけます。+0.4のマージンは加工誤差を吸収し、ボールを理想的な位置に固定します。
おそらく人形師さんはM2.6ねじを落として紛失したかしたのでしょう。で、在庫のM3を使おうとした。Aプレートの3径穴にはM3ねじも入りますから一見使えそうではあります。しかし当然M2.6のBプレートにははいりません。それでコイツは使えないということになったのでしょう。

【トップイメージ解説】2023年01月22日

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先ごろ展覧会がはじまった某作品の、パイロット版の大型キャラに使用されたアーマチュア。腹部内蔵の二連ラック&ピニオンギヤモジュールで、身長が伸縮します。
展覧会場にパペットはありますが、アーマチュアは胴体に内蔵されていて、実物をみることはできません。

同作の小型キャラのアーマチュアは こちら にあります。

インスタント・バーベル その22023年01月18日

インスタント・バーベル2

前にも書きましたが 拡張Dカット同士のシャフトは6x6角パイプで接続できます。インスタント・バーベル2です。バーベル2はシャフトを2本含むため、シャフト1本のバーベル1より長くなります。

いもねじ先と丸棒外面は、角パイプ内面で互いに逆方向につっぱります。
ねじはめったに緩みません。バーベル1のような瞬着・ねじロックは不要です。

『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL 展』2023年01月13日

モルカー展いってきました。簡易戦車(タンク)もカタツムリも、それぞれモルカーをリギングした状態で、ピンのケースで展示されてました。現場での使い込まれ振りがにじみ出てて、いい味出してました。泣きながら(ウソ)撮影しました。
会場は他の入場者に迷惑をかけない形でなら、スマホによる写真撮影等はOKでした。というか、ほぼ写真撮影大会です。SNS等で写真掲載してる方も多くいらっしゃいます。

池袋PARCOでの開催は16日までです。仙台・心斎橋・広島・福岡PARCOへの巡回も予定されています。

『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL 展』
https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=1129

インスタント・バーベル その12023年01月12日

インスタント・バーベル1

12.7ミリ球に、すでにある5ミリ径穴に垂直に3ミリ径の横穴をあけるべきところ、間違えて5ミリ径をあけてしまいました。互いに直交する5ミリ径穴は、接続具K01と同じ構造です。K01とおなじく、 拡張Dカットと組んで何かできそう です。

ボールを拡張Dカットのシャフトにねじ止めしてみました。名付けてインスタント・バーベル1。
(バーベルとは、両側にボールのついたシャフトのことです)

関節を動かしていると、ねじは緩みます。瞬着や、ねじロックで固定強化します。

つづく

【トップイメージ解説】2023年01月11日

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カタツムリ、"コンボイ"セット。オモリは両面テープでくっつけます。オモリは黒色焼付塗装されていて、テープの貼り剥がしに堪えます。

【トップイメージ解説】2023年01月08日

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カタツムリ。上はキャラクター特化の試作品(オモリ未搭載)、下2つは初期の汎用品。