ケバブの一連化 その5 ― 2026年10月27日

一体型スペーサー(ボツ)

黄土色とマゼンタをわけずに同じ材料(10径黄銅丸棒)から削り出すと、Bプレートとの半田づけは簡単になります。

…はずでしたが、実際にやってみると組みかたにより余計な力が加わるらしく、動きにクセがつきます。解消するには一部を細めるなどの小細工をしないとダメで、ここで時間とるなら最初の分割方式にもどしたほうがいい。ボツにしました。

ケバブの一連化 その4 ― 2026年10月26日

スペーサー断面
10クラス二連の一連化に使うスペーサー(黄土色)です。

スペーサーがBプレートに接する側の壁の厚みは約1ミリです。1ミリ厚にねじを切ってもすぐにバカになるのは目に見えてます。そこでBプレートのソケット穴の中に、約3ミリ厚のめねじ部品(マゼンタ)を増設してます。

つづく

かわじん雲台 ― 2026年10月25日


前にも書いたけど 、見里監督がUSB戦車使ってる写真は宣伝効果バッチリです。問い合わせのあった方に、最新の使用例としてリンクしてしまいました。

かわじん雲台もつかわれてました。
https://x.com/molcar_anime/status/2108875198875291721

ケバブの一連化 その3 ― 2026年10月24日

12クラス/10クラス

10クラスの一連化です。写真上の12クラスと比べてください。
どのクラスも、固定できるロッドは5径です。クラス間で相互接続できます。

つづく

ジャック・オン・ライター ― 2026年10月23日

ジャック・オン・ライター

近所のダイソーのガシャにNBCの指輪でてた。ジャック・スケリントンが一発で出ました。

仏壇用チャッカマンにぴったりはまりました。裏側のスリットはスイッチを避けてます。まるで、それ用にあつらえたよう。

ジャック・オー・ランタン着火用でしょうね、これ。

ケバブの一連化 その2 ― 2026年10月22日

黄銅スペーサー12径/10径

その1では黄銅スペーサーは12径黄銅丸棒を加工してました。(写真上)
今回は10径黄銅丸棒にかえました。(写真下)

12径では締めねじとの距離をとるため両側にDカットをいれてました。
10径だとDカットが省略でき、工程数が減ります。

つづく

SM-005接続具 ― 2026年10月21日

説明写真(価格入り)

アーマチュアキットSM-005(絶版)の購入者様からリグ接続の相談をいただきました。ご購入からざっと7年。まだ現役で使われているのだなあ。(しみじみ)

三連ナット ― 2026年10月20日

三連ナット

二連ソケットプレートをRづけ治具に固定するとき、通常のナットだと空回りして効率がわるいです。(写真上)

ねじ穴が3つの三連ナットをつくりました。両脇のねじ穴にいもねじをねじこんで回転止めとします。しかしやってみると、片端がRづけのじゃまになります。上からみたとき、Rの部分が見えづらいです。(写真中)

いもねじを中心のねじ穴だけにねじこみます。ねじあなのどちらかをソケットプレートの固定に使います。(写真下)

それなら 二連ナット でもいいワケですが、三連ナットなら使わないねじ穴の付近が締め付けのさいのグリップとなり作業がしやすくなります。結果論ではありますが。

ケバブの一連化 その1 ― 2026年10月19日

12クラス一連化関節

12クラスのステン二連関節の熱処理実験で累積したケバブ部品

https://kv9t-kwmr.asablo.jp/blog/2026/06/04/9857855

は数多すぎ。これをそのままにするのはもったいないので、一連化して有効活用します。シンプルに黄銅スペーサーを半田づけしました。

地味に使い勝手がいいです。一連と二連を別々につくるより、「二連加工でクセのついた部品を一連にする」方針もアリかなと。
難をいえば、熱処理の上達で、熱処理理由で一連に流せる二連のNG品が滅多に出なくなったことですね…

つづく

ロイド・プライス訃報 ― 2026年10月18日

誤報画像/訂正画像

ロイド・プライスの訃報に、あの方の写真が使われててびっくりした。(写真上)
多くの指摘をうけ、訂正されたようです。(写真下)

故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。