グリップとしてのオモリ ― 2026年11月02日
https://www.modelanimation.com/rig.html
のラインナップをみればわかるように、初期の戦車の多くには取り回し用のグリップがついていました。
いわつき号に単体のグリップはありません。直立したオモリがグリップを兼ねています。(写真)
オモリ材料の鉛インゴットが裸だとアニメーターの手を汚します。その対策で以前は樹脂シートで覆っていました。最近樹脂シートが調達し辛くなったことから、黒色の焼付塗装にかえたのは 鉛インゴットの焼付塗装 に書いた通りです。
黒色塗料は小型リグの鉛サイコロの塗装等ですでに使ってたものです。光学製品内部の乱反射防止に使えるくらいの見事な(?)艶消し黒になります。
ただし手触りがサラサラです。重さの軽い小型リグなら気になりませんが、戦車に使うクラスのインゴットになると、グリップするときすっぽ抜けやすいです。
小学館版 関節バカ本 ― 2026年11月01日
やんなっちゃう ― 2026年10月31日
絶対おっつけない。やんなっちゃいますねえ。
鋳造量産でも、律義にAプレート/Bプレートに分割してます。一体型だと動きにクセが付くからでしょう。
板ヒンジはガタつく欠点がありますが、あの小ささなら問題にならないのでしょう。
極小のボール&ソケット関節はネタとして作ったことはあります。国内で実際に使うことはまずありません。需要がないから。ウラヤマシイ。
10クラスステン一連関節 ― 2026年10月30日
10クラス一連の仕様が決定。
「ケバブの一連化」のような、二連から一連化した関節に性能上の問題はありません。先方様がガワにフォームラバーを使う可能性があるため、フォーム硬化を阻害する黄銅スペーサーは使いたくないのでした。
「バカ本」韓国語対応 ― 2026年10月29日
既に英語圏対応になってたnoteが、新たに韓国語にも対応したそう。韓国からのアクセスで韓国語に自動翻訳されます。バカ本が韓国語で読めます。こんなかんじ。
https://note.com/otttera_muwaka/n/n26ffff79ac22?hl=ko
そういえば「映像+01」刊行当時、韓国に詳しい某アニメーター様(笑)がアーマチュアの制作記事を韓国の現場用に翻訳してました。小規模流布だったらしいけど、それで実制作した人もいたのかなあ。
カマキリ VS ウォリアー・バグ ― 2026年10月28日
先日の フィル・ティペットのCD-ROM 、皆様、きちんとダウンロードできました?
『スターシップトゥルーパーズ』のファイルの中に、ウォリアー・バグのアルファチャンネルつきTIFF画像があって合成あそびができます。
怒られないように一応モザイクかけました。元画はブラーもかかってるんだけど、モザイクでよくわからないですね。
ケバブの一連化 その5 ― 2026年10月27日
ケバブの一連化 その4 ― 2026年10月26日
10クラス二連の一連化に使うスペーサー(黄土色)です。
スペーサーがBプレートに接する側の壁の厚みは約1ミリです。1ミリ厚にねじを切ってもすぐにバカになるのは目に見えてます。そこでBプレートのソケット穴の中に、約3ミリ厚のめねじ部品(マゼンタ)を増設してます。
つづく
スペーサーがBプレートに接する側の壁の厚みは約1ミリです。1ミリ厚にねじを切ってもすぐにバカになるのは目に見えてます。そこでBプレートのソケット穴の中に、約3ミリ厚のめねじ部品(マゼンタ)を増設してます。
つづく
かわじん雲台 ― 2026年10月25日
前にも書いたけど 、見里監督がUSB戦車使ってる写真は宣伝効果バッチリです。問い合わせのあった方に、最新の使用例としてリンクしてしまいました。
かわじん雲台もつかわれてました。
https://x.com/molcar_anime/status/2108875198875291721







