取説 to Nev ― 2026年09月02日
スピンオフ一連 その3 ― 2026年09月01日
スピンオフ一連 その2 ― 2026年08月31日
スペーサー用角パイプのナナメ切り。設計上は傾き76度。これをピラニア鋸だけで切るのは難しい。結果もバラツキます。
ここは小型ベルトサンダーを使い、切らずに削ります。MDFでそれ用の治具(スライドテーブル)をつくり、長尺の4x4角パイプの端をナナメ削りします。その後ピラニア鋸で必要な長さに直角切りします。
つづく
スピンオフ一連 その1 ― 2026年08月30日
ティペット・スタジオ閉鎖 ― 2026年08月29日
またanimateclay.comからの引用になりますが、ティペット・スタジオが実制作のスタジオを閉鎖したそうな。
https://x.gd/89lEg
マケットや機材がオークションにかけられてます。
https://x.gd/4BQKN
ねじやグラインダーまで出てます。ロクなものはないけど、ロゴプレートは欲しいなあ。高値でしょうけど。
https://x.gd/89lEg
マケットや機材がオークションにかけられてます。
https://x.gd/4BQKN
ねじやグラインダーまで出てます。ロクなものはないけど、ロゴプレートは欲しいなあ。高値でしょうけど。
スペーサー半田づけ治具 その9 ― 2026年08月28日
スペーサー半田づけ治具 その8 ― 2026年08月27日
間隙スペーサーの治具の材料は4厚のアルミ板としましたが、もちろん同厚の黄銅板でもいいです。4厚アルミなら、5幅のソケットプレートの穿孔で捨て板につかう4厚×15アルミ平角棒がそのまま使えるからそう書いたまでです。
そのためだけに4厚黄銅板を買うのはもったいないですが、それに代わるものはあります。2厚のソケットプレートをつくるときの2枚板(の、端材)です。厚みが4ですからそのまま使えます。
2枚板は半田でくっついてます。加熱で瞬着をはがすのはお勧めできません。半田を溶かさずに加熱する自信があれば別ですが。瞬着が接着力を失う温度は半田の溶融温度よりは低いです。
時間はかかりますがアセトンにつけるほうが安全です。
つづく
スペーサー半田づけ治具 その7 ― 2026年08月26日
間隙スペーサーのつくりかた。
図上:4.1穴を開けた4厚のアルミ板を治具とします。穴の底につぶした金属片をおき、上から4径(内2径)アルミパイプを挿し瞬着止めします。
図中:治具をを垂直に立てて、アルミパイプを切り落とします。
図下:治具をさかさまにして、切り残ったアルミパイプの端をペーパーで平たくします。
以後、ガストーチで加熱するか、アセトンに2時間以上浸して、瞬着をはがします。瞬着は熱に弱いし、アセトンには溶けます。
間隙スペーサーの高さTは、つぶした金属片の厚みをtとすれば、
T=4-t
になります。tはノギスで測れます。どれくらいのTになるかは予想できます。
金属片は半田、糸ヒューズ、アルミワイヤーなどが使えます。
つづく
スペーサー半田づけ治具 その6 ― 2026年08月25日
間隙スペーサー詳細です。間隙スペーサーと角パイプだけ描いて単純化してます。
図上:間隙スペーサーが、2つの4x4角パイプの間隙を4にします。
図中:間隙スペーサーの高さTが低くても、同様のことはできます。
しかし
図下:組み方によっては間隙スペーサーが両角パイプの中にもぐりこみ、間隙は4より狭くなります。
計算上、Tが
3.55 < T < 4
になってればもぐりこみは起きません。そんなサイズに加工できるのでしょうか? …できます。
つづく
スペーサー半田づけ治具 その5 ― 2026年08月24日
「間隙スペーサー」を導入しました。材料はアルミパイプです。治具制作に旋盤は不要で、「バカ本式」になります。
写真上:一連関節の構成部品と治具です。
写真中:組んで、ベンチバイスに挟んで面一にします。
写真下:両脇の治具をはずし、スペーサーとソケットプレートBを半田極小片で(最低限の)半田づけをします。
そのあと、スペーサーとBだけにして、逆ピンで挟みつつ本番の半田付けをします。
つづく







