首のワイヤー交換 その4 ― 2026年03月13日
その3の仕様は、普通はそこまでしないだろうという極端な状況にして、糸ヒューズをグリグリ動かすと、回転止めの盛り上がりさえ削れて、やはり空回りするようになります。
そこでサヤの片側を、半円のくぼみでなく平面にしました。糸ヒューズは平面に押された部分がDカットのようになり、回転止めとなります。
(このDは、カットされてできたDでないので、DカットならぬDつぶしです)
これなら過酷な使用状況でも空回りは起きません。
その3の黄銅丸棒のスペーサーは、いもねじにかえています。丸棒とちがいスキマの間隔が変えられます。糸ヒューズがDつぶれしたとき、どんな高さになっても対応できます。
つづく
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