マンガン乾電池分解2026年05月23日

マンガン電池の亜鉛加熱

亜鉛板をとるためにマンガン乾電池を買いに行きました。近所のDAISOはアルカリ乾電池しか置いてません。足を延ばしてセリアで買いました。

分解した亜鉛ケースを切り出し、ガストートであぶりました。亜鉛の融点420度になるととけるはずですが、若干縮むだけで、トロリととけるところは見れません。酸化物の表皮の下では溶けてるのだそうです。(写真下)

溶けた瞬間がわからないと温度の指標にはなりません。

先日購入した半田ごての温度をしらべたときは、こて先を亜鉛版に押し付けて、溶けたという判断をしたのです。